スキー・スノーボードのオフトレーニングには、ウォータージャンプが最適。スキー場のキッカーでいきなり飛ぶのと比べ、ウォータージャンプは安全です。より安全に飛ぶために、ウォータージャンプでの注意点も理解してスキー・スノーボードを楽しんで下さい。
ウォータージャンプとスキー場の違い
ウォータージャンプで失敗したときは、水面でよかったー。 スキー場の雪面だったら、即死だったかも・・・なんて、頭からまっさかさまに落ちることもあります。 水面だと、衝撃は少ないので、かなり安全です。
スキーやスノーボードで、いきなり雪上では怖くて練習できない難易度の高い技や新しいトリックの練習にウォータージャンプは本当に役立っていると思います。初心者でも、バックフリップ、ロデオ、ミスティetc縦回転や360°540°スピンもチャレンジできちゃいます。
ただし。
ひとつだけ、注意が必要です。
それは。
成功したときのランディングです。
雪上では斜度がありますが、ウォータージャンプの着水はフラット(当たり前ですけど^^;)
雪上ですとジャストランディングすれば、その斜度のおかけで衝撃は少なくなります。
しかし、ウォータージャンプでビタ着(水面に対して板がぴったりあう)と、がツンと衝撃がきます。なので、スキー場のランディングをイメージして、スキーやスノーボードの板先を水面にさす様に着地すると、OKです。