ウォータージャンプに行こう!スキー・スノーボードのオフシーズントレーニングにはウォータージャンプ!!

ウォータージャンプ西武園ゆうえんちS-airでの体験を参考に、ウォータージャンプの始め方をレポートしています。

ウォータージャンプ初挑戦

ゲレンデでビックエアが得意な人も、まずは斜度の緩いジャンプ台で足慣らしをしましょう。 実は、ウォータージャンプって、飛ぶよりも滑走面のアプローチが一番難しいんです。

ウォータージャンプのブラシ
ウォータージャンプの滑走面

ウォータージャンプの滑走面は、プラスチックのブラシでできたマットが敷き詰められています。ゲレンデの雪とは違って、エッジが引っかかりやすく、スピードの乗り方も異なるので注意してくださいね。スキーではそんなに違和感を感じませんが、スノーボードは直滑降するのも難しいんです。ウォータージャンプ上達の秘訣は、まず、ブラシの感覚に慣れること!

ウォータージャンプの初心者コース
S-airでは、まず7,8番のジャンプ台で足慣らし。

ウォータージャンプ経験者でも、ウォータージャンプ施設によって滑走面の感覚が違うので、S-airでは、まず白いブラシの7.8番台を一本飛んでみてくださいね。 白いブラシは、毛足が短くやわらかい感じです。ジャンプ台の斜度も緩やかなので初心者には安心です。初心者が多い時は、スタッフが近くで見ていてくれるので、心強いです。

ウォータージャンプのコース横から
ウォータージャンプのコース 横から

ウォータージャンプに慣れてきたら、実力にあわせて少しずつステップアップしていきましょう。ジャンプ台を横から眺めるとかなりリップの角度が変わっていますよね。

ウォータージャンプのスタートエリアの景色
ウォータージャンプのスタートエリアからの眺め

ウォータージャンプのスタートエリアに立つと、最初は少し腰が引けてしまうかもしれません。。かなり斜度がキツく感じられます。恐いなーと思ったら、少しスタート位置を下げても大丈夫なので、無理をせず、楽しくウォータージャンプを楽しみましょう。

天気のいい日は、ウォータージャンプは本当に気持ちがいいし、夏の夜には西武園ゆうえんちの花火を見ながらウォータージャンプができるんですよ!一人でも多くの方が、ウォータージャンプの楽しさを体験してくださることを心から祈ってます☆

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