ウォータージャンプに行こう!スキー・スノーボードのオフシーズントレーニングにはウォータージャンプ!!

ウォータージャンプ西武園ゆうえんちS-airでの体験を参考に、ウォータージャンプの始め方をレポートしています。

ウォータージャンプは、本当に楽しいスポーツ♪
ルールを守って、安全にウォータジャンプを楽しんで下さいね。

ウォータージャンプ スタートのルール

ウォータージャンプのコース
S-airでは、メインのジャンプ台が8コースあります

ジャンプ台の左下にコース番号が書いてあります。 それぞれのコースはスペースがありますが、稀に失敗すると隣のコースに入ってしまったり、 スピンの練習をしていると自分のコース以外の着水地点に落ちてしまうこともあるんです。

なので、衝突を防ぐために、両隣のコースで同時にスタートしないよう、スタートコントロールがされています。 ウォータージャンプが安全に楽しめるように、スタッフがコース番号札を上げて合図していますので、指示に従いましょう。ナイターでは、電光掲示板となっています。

ウォータージャンプのコースマーシャル
スタート番号を上げるスタッフ

ウォータージャンプのスタートエリアには、コースの番号が書いてありますので、ジャンプする前に必ず自分のコース番号を確認しましょう。
このジャンプ直前のスタート待ちは、結構ドキドキするものです。 自分のコース番号が上げられたら、軽く手を上げたりしてスタッフに合図を送ってスタートしましょう。まだ、準備が出来ていないときには、両手でバツをして下さいね。 たいていは、奇数番号1,3,5,7を上げて、偶数番号2,4,6,8を上げているようです。

ウォータージャンプのスタートエリア
スタートエリアにはコース番号を書いた看板があります

人数が少ないときは、コースマーシャルがないこともあります。 その時には、各自安全を確認してスタートします。
・基本的には、隣の人と同時スタートしない。
・自分のコースと両隣のコースの着水地点にいる人が浮きまでたどり着いている。
この2点に注意して、ウォータージャンプを楽しんで下さい。

ウォータージャンプ スキーヤーのルール

ウォータージャンプでは、スキーヤーは必ずリーシュコードを!
スキーヤーは、流れ止めを必ずつけましょう

ウォータージャンプの着地の衝撃でスキー板が外れることがあります。 スキー板は重いので、プールの底に沈んでしまいますので、必ず流れ止め(リーシュコード)を着けて下さいね。 写真のように、ヒモでもOK!!S-airでは、無料でヒモをくれますので、必ずスキー板とブーツを留めておきましょう。

万が一、プールに板を落としてしまった時は、すぐにスタッフに連絡しましょう。 潜って拾ってきてくれます。 その間は、両隣のコースを含めて、コースクローズとなり他の人の迷惑になりますので、 ウォータージャンプを楽しむマナーとして、かならず流れ止めをつけてくださいね。

⇒ウォータージャンプに行ってみよう!5
いざウォータージャンプに挑戦

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