ウォータージャンプ西武園ゆうえんちS-airでの体験を参考に、ウォータージャンプの始め方をレポートしています。
ウォータージャンプS-airの受付手順
ウォータージャンプの受付
受付の前に長机と椅子があるので、そこで申し込み用紙を記入します。 用紙も鉛筆も机の上に用意されているので、分かるところを書いて 受付へ。
◆受付に必要なもの◆
初めての方は身分証明書が必要です!!支払いはクレジットカードでもOKになりました。
※ウォータージャンプには、貴重品ボックスがないので、注意してくださいね。
受付が終了すると、手にビニールのリストバンドを巻いてくれます。
これがウォータージャンプの利用券となります。
ウォータージャンプの施設利用券
入院したときに、コレと同じものを腕に付けられて手術された記憶があります。。。
このバンドがウエットスーツに圧迫されて腕に食い込むので
ポジションが悪いと結構痛いです。
他のシステムにならないかなぁ。
ちなみに、バンドの色は日によって変わります。
たまにS-airのスタッフがリストバンドの確認をしますので、必ず手首に付けておきましょう。
切り離すと無効となりますので注意!
ウォータージャンプの道具をレンタルする人は、受付後に となりで板やウエットスーツなどを借ります。
ウォータージャンプ道具のレンタル
ウォータージャンプS-airのレンタルコーナー
受付隣にレンタルコーナーがあります。 そこで受付時に書いた申込書を渡すと、必要なもの持ってきてくれます。 ウエットスーツは裏返しになって渡されるので、間違えて着ないように。(裏表逆に着て更衣室から出てきた人を見たことあります^^;) スキーヤーやスノーボーダーには、ウエットスーツって馴染みないもの。ゴムっぽい素材の方が外側ですよ!
スノーボードやスキーは、ゲレンデて使っているお気に入りの板しかなければ 絶対にレンタルにしましょう!! 浸水するので剥離したり、折れたりすることがあります。
レンタルしてサイズが合わなければ変更もしてもらえますよ! それから夏場にレンタル品が全て出払ってしまい借りれないこともあるので要注意です。 昨年はレンタル待ちがありましたが、他人が脱いだばかりのウエットスーツを着るのってどうなんでしょ。。。
◆ウォータージャンプ必須の道具◆
※持っていない人は、必ずレンタルしてくださいね。- スキー板 ・ スノーボード(雪上と同じ板でOK)
- スキーブーツ・ スノーボードブーツ(雪上と同じものでOK)
- ヘルメット(必着)(イヤーパッドがあるものが便利)
- ウェットスーツ(必着)(怪我防止のためにも袖は長いものがオススメ)
- グローブ(軍手でもOK)
- ライフジャケット(必着)
- スキーヤーのみリーシュコード(着水の衝撃でビンディングが外れてスキーが沈んでしまうことがあります)
- 水着(義務ではないけど、ウエットの下に着るもの)
◆ウォータージャンプであると便利なもの◆
- サーフパンツ又はウエアズボン
- ビーチサンダル(着替えやシャワーのときに役立ちます)
- ラッシュガード (ウエットスーツの下に着ると保温性があり、着替えもラクです)
- ビニール袋(ウエットスーツを着るときに手や足にかぶせて履くとラクチン)
※ウエットスーツで飛んでいるのはちょっとかっこ悪いので、皆パンツを履いています。 もちろんなくてもOK
はじめてのウォータージャンプ